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もういい歳ですが、いやいい歳なので少しは人前でコッソリ自慢できるくらいの
文字を書きたい。
そんな話を相方にしてみたら、意外にのってきた。
私より整った字を書くんだけどなぁ。
という事で、今日から練習を始めてみました。




最近は多色・多機能ペンにばかり気を取られていました。
多色ペンは便利なんですけど、胸ポケットに差すには重かったり、ごつかったり。
そこで単色でもスマートでシンプル。かつ書きやすいペンはないかと探していたら、
ありました、良さそうなのが!


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カランダッシュ849。

早速、書いてみる。

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カランダッシュ849に最初に入っている芯はゴリアット芯の細字 黒。

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ネットで調べてもゴリアット芯は書きやすいと評判。
実際に書いてみて、確かに書きやすい。
ジェットストリームのような軽さはないけれど、重く粘る感じはない。

いいね、いいね!

因みに、どれくらいスマートかというと、ジェットストリーム4&1と比較して、

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こんな感じです。
手が大きく、太軸に慣れた私ですが、持った感じも違和感ないです。
細身過ぎて持ちにくいのではと思っていましたが、いい意味で裏切られました。











回転式日付印

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この類の製品の正式な名称は知らない。
使い方はダイヤルをグリグリ回し、ポンとハンコを押す。


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すると日付が押される。
なのでここでは、回転式日付印と呼びます。
本当の名前を知っている人がいたら、教えてくださいね。

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ただそれだけなんだけど、「書く」こととは少し違ったアナログ感がいいなぁ。
仕事では使っていたりしますが、プライベートで自分用は初めて。

真っ白なノートもこいつをポンと押すと、違う表情を見せます。







シャーボX、修理へ

シャーボXを使い始めて一か月。
芯の繰り出し時にどうも引っかかる。
最初は馴染んでないからかなと思って一か月。変化なし。
公式サイトのFAQを読んでみても、改善せず。
仕方ないのでお客様相談室へメールしました。
現物を見てみたいという事で、送付用封筒と簡易紙箱が送られてきました。

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元箱で送るもんだと思い準備していたのに....
紙箱とプチプチにくるんだだけだが大丈夫か!?

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無事に帰って来ますように。
あと調子も良くなって帰って来ますように。





4月になり新しい年度を迎えました。
心機一転。すっきりして新しい年度をスタートさせよう!
という事で、まずカバンの中から整理しました。

私は通勤用のカバンと営業用のカバンがあります。
通勤用は家と会社の往復のためのもの。お弁当や鍵や財布などが入っている。
毎日出し入れしているので、キッチリ整理している。
していないと「忘れ物」という手痛いミスを犯す。
こちらはOK。 問題は営業用。
毎日は使わない。が外に出る時は必須。当たり前だ。
机の上の資料は整理し、ファイリングいている。また更新された資料は差し替えている。
が、普段使わない営業カバンの中までは手が回っていない!
廃番商品のカタログや古い様式の資料に紛れて、一本のボールペンも発掘された.
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ゼブラのクリップオンスリム。
現行商品ではあるけれど、いつ買ったものか記憶にない。
インクは残っていたが、掠れて書けない。

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「捨てるか?」と一瞬思ったが、インクは固まっているものの軸は割れていない。
ここ数週間。新しいボールペンを何本か買った。
消費ばかりしてきたので、捨てるのに少し気が引けた。
「芯を替えて使おう。」
結局、芯は消費するかもしれないけど、消費を最小限にできればいいな。

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クリップオン・スリム。同じインクに替えたのでは面白みがないので、黒はスラリ用のエマルジョンインク。赤はプレフィール用のレッドオレンジを用意。
どちらも軸径は同じ3mmだけど長さが9mmほど長い。

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替え芯のお尻をハサミでカット。
書いてみる。


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スラリ用のエマルジョンインクは初めて使いました。
ネーミング通りスラスラと書ける。軽い!
でも個人的にはサラサと同じプレフィール用のジェルインクの方が「書いている」感じが好きだ。

クリップオン・スリムでガシガシ書いていきます!











ヤチョラーになる日

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「ヤチョラー」。
それは測量野帳を使っている人のこと。

最近、身の回りで「測量野帳」という単語が飛び交っている。
何それ?と思い調べてみると、測量をする人が数値を書き込む手帳らしい。(あんまりよく調べてない(汗))
詳しくはコチラ→コクヨ測量野帳

『少々雑に扱っても大丈夫で、携帯性のいいメモ』 っていうのが私の測量野帳に対する認識。
最初、手に取った時は胸ポケットには入らないよー、と思っていたが、実際買ってみて試してみると、胸ポケットにジャストサイズ!

先程から、測量野帳と書いていますが、今回購入したのは、
無印良品の手のひらサイズポケットノートとLoFtの携帯に便利サイズのノート。
コクヨが作った本物の測量野帳はまだ手にしていない!

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しかし、無印良品のは「無印野帳」と呼ばれているので、質感もまんま測量野帳なのだろう。
LoFtのものしっかり「製造者 コクヨ株式会社」と書かれてある。

今回この二つを買ったのは、大変入手性が良いというところ。
一刻も早く測量野帳を買って試したかったので、仕事帰りのコンビニでこの二つを買いました。
無印のものはファミリーマートで買えます。
LoFtのものはセブンイレブンで買えます。
文具店ではなく、コンビニで買えるのがいい。

アマゾンで大量に買い込むこともできるが、ちょっと測量野帳を試してみたいという人にはいい。(今回の私のように)
あと野帳。用紙が40枚80ページと少なめ。それ故手軽に持ち歩けるが、途中でページが足りなくなった時など補充が簡単。
実際今回は仕事帰りに2店舗に立ち寄って、購入できた。

160mm×90mm×6mmとコンパクトなので、常に持ち歩きたい。
この野帳に書き込むペンは何がいいだろう?












気になるCM



最近気になるCMがある。
それはLINEモバイルのCM。


以前より少し大人っぽい雰囲気でいて、稚いままの彼女が映し出される。
何かを伝えようとしているのか、声にならない。言葉にしない。


揺れる彼女を、いつまでも見ていたい。
そしてバックに流れるキリンジの「エイリアンズ」。
遠い昔の切なさをを増幅させる。




OHTO CAPSULE 4

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OHTO CAPSULE 4 という多色ペンを買ってみた。
ボールペン3本+シャープペン1本というよくある多色ペン。
だが騙されてはいけない。
こいつは0.5黒と0.7黒、0.7赤、0.5シャープペンという他にはなかなか「通」というより変態な色構成。
敢えて黒で字幅を変える人はいると思うが、ノーマルの状態で同色で字幅違いを出してくるとはOHTO、やるなぁ。
普通の人は買わないだろうなぁ。
しかもデザインがカッコイイ。
ラミーのダイアログ3みたいで近未来デザインだな。
丸い先端から伸びるニードルポイント芯がカッチョイイ!

でも現物見てから買おうと思った。
が、東急ハンズには無かった。 OHTOの替え芯(青)だけ買って帰る。
アマゾンには在庫ありだったので注文。
すぐ来る!アマゾンすごいね。

箱を開けてみて、実物とご対面!
うわー、ちゃちい。
かなりの安物感。公式サイトの写真とは大違い。
1800円とは思えない。ステッドラーアバンギャルドの質感との差に愕然。
ステッドラーが頑張りすぎてるのか?
いやパイロットのエボルト2+1は1000円だがCAPSULE4より見た目は高級感がある。


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買ってしまったものはしょうがないので、書いてみることに。
字幅が違うとはいえ、黒2本もいらないので、0.5黒を引っこ抜いて、青に差し替え。

さて試し書き。
うーーーん。
書き味重すぎ。
ジェットストリームに慣れていると、普通の油性は重い。

各色を書き比べていると、ハンズで買った青は書きやすい。
元から付いていた黒、赤は重い書き味なので、このCAPSULE4自体が長期在庫などで眠っていて変質したのかもしれない。
しかしストレスたまるので、アクロインキに交換。
外観のチープさは何ともならないが、書き味だけは向上した。
しばらくはこれで遊んでみます。







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数年前に買ったLAMY tipo ローラーボール。
インクが切れたのでリフィルを買おうと思ってその値段にビビった!



tipo本体はヨドバシで1100円ほどで買った記憶がある。 リフィルは700円くらいだった気がする。
LAMYさん、ちょっと高いよーー
そうしてインク切れたまま、昨日までtipoは放置されていました。

ネットで、「tipoにゼブラSARASAクリップの替え芯が使える」らしい情報を見つけた。
LAMYは独自規格が多いので互換リフィルのことは全然考えていなかった。
早速試してみる。

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比べてみるとイケそう。
装着。

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普通に使える!やったね!
ゼブラのJF芯は1本86円! 10分の1ほどだ!

無加工で使えるが、ペン先のアップ写真を見ての通り口金径より芯径が細い。
あと芯が1㎜ほど飛び出してる。
気になる人はきになるかも。

私は気にならないし、書きまくれる方が嬉しい!!





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一旦、ポチったがキャンセルしたステッドラー アバンギャルド。
でもやっぱり買っちゃいました。
アマゾンで1900円の割に外箱は超クール!



外箱を開けると、

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じゃーーーーん! 缶ペンケース、登場。
これ実際に使っている人も多いかも。

かぱっと開くと、

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こんな感じに収まってます。

アバンギャルドは7色展開です。クールシルバーかナイトブルーかブラストブラックで迷いましたが、ブラストブラックを選択。

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艶消しのブラックです。

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アバンギャルドは3色ボールペン+0.5シャープペンです。
ですがノック部分は1つ。
一般的な多色ボールペンとは違い、振り子式と呼ばれる仕組みで芯を出します。
「Black」、「Red」、「●」、「0.5」と軸に書かれています。
出したい色(例えば黒なら「Black」)を上に向けてノックすれば、出したい色の芯がでます。
人によっては煩わしいと思うかも知れませんが、3色+シャープペンならあまり不便というか煩わしさは感じていません。
これ以上、5色、6色と色数が増えるなら、上に向ける角度が微妙になって、希望する色の芯が出ずにイライラするかも。
3色+シャープなら45度間隔でいけるので、問題ないかな。

私の場合、不便に感じるのはクリップ。
隙間が狭すぎて、薄いノート表紙くらいにしかひっかけられない。
胸ポケットだとワイシャツ。しかも薄手の生地のものでないと無理!

このクリップはひっかけるという用途に使うのではなく、転がり防止のために付いていると思っています。


ボリュームのある先端から、細く伸びる軸はカッコいい!
多色ペンなのにこの細さ。

やっぱり買って良かった!!