先日からのつづきです。

iPhoneを含めたスマートフォン。
持ってるだけでも楽しんだけど、もっと活用できたら、もっと楽しいじゃないかと言うところから始めてみました。

自分が一番苦手なのはスケジュール管理。
これをiPhoneをイヂリながら、ちょっとは楽しいんじゃないか?
気のせいかも知れないけど。

まず、用意したのは「Cal-Sync」と言うメモ帳とそれを読み込む為の「Cal-Sync」アプリ、「SnapCal」というスケジュール&カレンダーアプリ。(詳しくはコチラ

写真 12-01-06 19 37 30

「Cal-Sync」メモは純粋にメモ帳として書きやすい。サイズもだんご的にベスト。
ただ、一日分が見開き2ページなので、3ヶ月分でも普通の年間スケジュール帳並みの厚さになる。
そこは手帳メーカーであるダイゴーも分かっている。
アプリのアップデートによる機能拡充した際、手帳自体が古いままでアプリの新機能を活かせないという事態に陥らないようハードである手帳もアップデート出来るよう3ヶ月仕様にしたそうです。
うーーーん、ポジティブ!

次は「Cal-Sync」アプリ。
結論から言うと、ダメダメだー
識字率が悪すぎます。手入力した方が早いよ!

試しに、このページを読み込んでみる。
LX5_11719_small.jpg

アプリ起動!

写真 12-01-06 19 37 49

まずメモ帳の日付にカメラを向ける。
「12/01」なのに「11/11」と認識してるーーーー
LX5_11715_small.jpg

手帳に印字された日付も読み取り間違ってるから!!!

しょうがないので、タップして日時修正。
LX5_11717_small.jpg

続いてメモ本文の読み込み。
メモの一番左は時間軸。その右隣はイベントコードといってユーザーがイベントに対して任意に設定。
それをアプリが読み込み、スケジュールへ反映させる仕組み。
ここでも「01」と言うコードを「06」と誤認識。
LX5_11716_small.jpg



『文字にはその時の気持ちや人それぞれの癖があります。
Cal-Syncアプリはあなたの様々な気持ちや癖を学習し、なにを書いているのか覚えていきます。
最初はわずらわしいと感じるかもしれませんが、認識を間違えた時にはやさしい気持ちで学習ボタンを押してあげてください。』(公式HPより)

LX5_11720_small.jpg

優しい気持ちでポチッ、ポチッとな。



『またアプリ自体のアップデートも定期的に行い、手帳とSyncしていく壁を取り除いてゆきます。』(公式HPより)

その言葉を信じて待ちます。
本当にアプリはもう少し何とかして欲しい。

(注)カメラとメモ帳との角度や周りの明るさにも左右されます。
影になるときにはフラッシュを使うと読み込み精度は上がります。




















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