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ようやくRX100と外出です。
台風やら低気圧やらで外は大変なことになってましたし....
そんな悪条件でもどんな写りをするのか試してみたい気はありますが、それままたの機会に。

雨は上がって、蒸し暑い日が戻ってきました。
ただ空はまだ薄曇り。
RX100_00388_small.jpg
RX100 プログラムAE AWB 86.4mm 1/200sec f5.6 ISO125


RX100が青空の「青」をどんな「青」として表現してくるか楽しみだったのですが、今日は無理ですね。
薄雲のグラデーションもおあずけです。

その代わりに、この時期お約束の紫陽花を撮ってみました。
RX100一台だけ持ち出したので、他機種との比較は出来ませんが参考までに。

RX100_00391_small.jpg
RX100 プログラムAE AWB 27mm 1/80sec f6.3 ISO125


色とは関係ないけど、こいつのボケはやっぱり好きだ。
「エフェクトか?」とか思っちゃうときあるけど。
RX100_00394_small.jpg
RX100 プログラムAE AWB 27mm 1/1000sec f1.8 ISO125  



基準になるかどうか分かりませんが、もう一枚。
主観と見る方々のモニター環境により大きく左右されるので、基準と言うより判断の一材料として。

今現在は工場出荷状態で撮影しています。露出補正もしていません。「素」のRX100が知りたいので。(あ、露出モードは「P」に、フォーカスエリアはフレキシブルスポット。この2点だけ変更してます。)
左端の吉野家の看板。
私のモニター環境では、ややオレンジがキツいかなと言う印象。

RX100_00397_smal.jpg
RX100 プログラムAE AWB 67.5mm 1/250sec f5.6 ISO125



1型センサーとは言えコンデジ。赤系は飽和しやすいのか。
いや、本物の吉野家の看板もこれくらいくっきりしたオレンジだった?
その辺はクリエイティブスタイルで自分好みの色に仕上げればいい。

あと、今はJPEGで撮影しています。
RAWで現像すればまた変わってくるかも知れないですね。
Lightroomが対応してくれれば、RAW現像を試してみたいです。



最後に最近のソニーのデジカメに実装されている“全画素超解像“ズーム。
『光学3.6倍ズームに加え、解像感を保ったままさらに約2倍のズームが可能な“全画素超解像“ズームを搭載。ソニー独自開発の“全画素超解像“技術により、一般的なデジタルズームのような画質劣化もなく、光学ズームと併用して、7.2倍相当(*)までズームアップ可能。高画質のまま、被写体に大きく迫れます。』
製品HPより)

結果から言うと、意外と使える!
RX100_00398_small.jpg
焦点距離200mm(100mm x 2 全画素超解像ズーム使用)


広角側はスイングパノラマで、望遠側は全画素超解像ズームでカバー。
コンパクトなボディで幅広い焦点距離と表現を実現してる。

光学機器からスタートしたカメラメーカーとは違うアプローチで、面白いカメラを作ってるなぁと思う。



















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