先週、雨・風が強いという予報だったので、帰宅後すぐにカバーを被せました。
飛ばされないよう、ヒモのアジャスターを「グッ」といつもより強めに締め込み、
部屋へ戻りました。

翌朝、予報通り強い風と雨。しかし会社にいかなければ。
ドアを開けると......

OH! Nooooooooooooooooooooooo!!!!!!!

バイクカバーはぶっ飛び、バイクは雨ざらし!
結局、雨の中を走るんだからいいんだけどね。
いいんだけど、悲しい。なんか悲しい...

近くの木に引っかかってたカバーを発見&回収。
ちゃんとヒモを締めたのに風でぶち切られたかと思いきや、

IMG_0119.jpg


溶けてる。
バイクのカバーが飛んでいくのを防ぐための、ナイロンテープが溶けてしまいました。
簡単に言うと、縛っておくヒモですね。
飛ばされないようにと、いつもより締めこんだのが裏目に出たようです。

締めこむ → マフラーに接触 → 熱い → ヒモ溶けちゃった

というのが今回の顛末だと思われます。
カバー掛けずに、野ざらしというのもかわいそうなので次の休みに修理。
買い換えないのが貧乏臭い? いや、リユースなんです!



リペア計画1 同じ幅のナイロンテープを継ぎ足そう
              ↓
       在庫が無い! 太いか細いのしか無い!
              ↓
             却下。

リペア計画2 シンプルにかばーを掛けて、ヒモを車体に巻き付ければいいじゃないか。
               ↓
           また溶けるのではないか
               ↓
              却下。

リペア計画3 高熱に耐える素材のヒモにすればいいんじゃね?
               ↓
       たぶん高価&ホームセンターで入手できない
               ↓
              却下。 

リペア計画4 リペア計画2を見直してみる。
               ↓
       ナイロンテープが直接マフラーやエンジンに触れないよう工夫する
               ↓
       スパイラルチューブみたいなヤツをナイロンテープに巻いてみては?
               ↓
         極太スパイラルチューブ発見! 
               ↓
              購入!

と言うわけで、買ってきました。

ナイロンテープ 2.5cm×200cm
FZ150_00954_small.jpg


極太スパイラルチューブ
FZ150_00956_small.jpg



この二つを組み合わせると、こんな感じ。
IMG_0121.jpg


なかなかいい感じではないですか!!
ナイロンテープをきつめに巻いて装着してみる。
IMG_0118.jpg
    

マフラーに接触しているが、極太スパイラルチューブがナイロンテープをしっかりガード!!
数日間使用していますが、問題なし。
極太スパイラルチューブはやや表面が熱に煽られたような部分はあるが、溶けて切れてしまうようなことは
なさそう。
500円ほどで完成したのもお財布に優しく、非常に満足。


















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