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Ricoh GR ISO100 1/100sec f/4


時折、小雨の降る中、撮影地の神戸異人館へ。
横木先生からは
「なるだけ異人館っぽくない写真を撮るように」
との指示。

GR_01104_small.jpg
Ricoh GR ISO400 1/100sec f/4


実写しつつ、撮影時のポイントをレクチャー。
みんな真面目に聞いてます。

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私の下手な作例見てもしょうがないので、ここからは個人的インプレ。
ベタ褒めです。
だって本当にそう思うから。

実際にGRを使ってみて感じたことは機動力、速写に優れてると言うこと。
街中でのスナップでは最強だろう。

1、握りやすい。
手の大きさは個人差があるので一概に言えないが、私にはジャストサイズ。
パームグリップも程良くおおきく片手でもしっかり握れる。

2、周りの人を威圧しない。
コンパクトなボディが大きく貢献してると思う。
ただコンパクトと言っても、最近のコンパクトカメラに比べると一回り大きい。
だけど、その大きさは1の「握りやすさ」に貢献している。

3、ブレにくい
結構片手で無造作に構えて撮ったのに、ブレて使えないカットは220枚中2、3枚。
広角レンズの恩恵と明るいf値、あと繰り返しになるけどグリップとシャッターボタンの位置と形がイイ!


とまあこんなところでしょうか。
ヨイショするわけでなく、素直な感想。

コイツ一台つれて旅に行くのもいいな。
ただ、バッテリーの持ちが若干気になる。
撮影タイム終盤、バッテリー残量の警告が出て予備バッテリーに交換している。
貸し出しされた時点で満充電だとすると、旅行に連れて行くには予備バッテリー必須。
カタログ値ではバッテリー1個で290枚撮影可能と言うことなので、ほぼカタログ通り。
私の場合は3、4個予備がいるなぁ。





















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