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仕事用の手帳には4色のペンで書き込んでいる。
書き込む内容によって色を変えている。
あとで見返した時に、目的の項目を探しやすいように。

エバーノートやGoogle カレンダーやその他スケジュールアプリの方が検索しやすいのは確か。
でも入力はペンの方が早いのとデータは手元に置いておきたいアナログな性格のせいで手帳は手放せない。

ブルーブラック、緑、赤、紫。
この4色を4本のペンで記入している。
何年もこのペンたちで書いてきたが、ペンを持ち替えるの面倒くさい。
今更だが。
1本で賄えないか?
多色ペンがあるじゃないか!
ただ安っぽいデザインが多い。実際安いけど、おっさんなので見た目もそれなりのものが欲しい。
4色に拘るなら、
パイロット customヘリテイジ4+1
パイロット RIDGE 4+1
ラミー2000(L401)
と高価すぎるラインナップ。



安っぽいのは嫌だと言いながら、高級品は買えないしみったれな私。
でもラミー2000ならアマゾン価格で5600円ほど。これくらいなら手が届く。
替え芯も4C規格なので、ジェットストリームやアクロインキが使える。
しかしレビューを見てると、ノックの渋さというか軽快さがないようだ。
軸も折れるなど、堅牢性に疑問が残る。
それなりの金額は払うので、すぐ壊れてしまっては困るのだ。

うーん。

3色にするなら、どうだ?
すると選択肢は大いに広がる。
ヘルベチカ
ステッドラー アバンギャルド
ロットリング4in1
その他各筆記具メーカーから多数ラインナップがある。
ここでも問題が。
インクである。
従来の油性インクは、
・書き味が重い。
・書き出しが掠れる。
など書いていてストレスが溜まる。

先程も書いたが4C規格の軸なら、ジェットストリームやアクロインキの替え芯が使える。
両方とも低粘度油性インクで滑らかな書き心地である。
純正インクに縛られず、好きなインクを選択できるのは大きい。

デザインと低価格と4C規格と3つを備えたステッドラー アバンギャルドをポチった後、
「シャーボって何色ペンだっけ?」
気になったら検索せずにはいられない。
ボールペン1色+シャープペンからボールペン3色+シャープペンまで様々。
気が付けば、ステッドラーをキャンセルして、シャーボX TS10 ネイビーゴールドお買い上げ。
シャーボXは芯は別売。RIDGE4+1と変わらないお値段でした。

軸は別売という事は、自分でカスタムできるというのがウリ。
ボールペンも油性、ゲル、エマルジョンと三種類。そしてその中から好きな色をチョイスできる。
今はイレギュラーカラーが廃版になってしまったのが残念で仕方ない。
シャープペンも0.3、0.5、0.7と選べるのはシャーボXのみ!
軸の色も豊富なのも嬉しい。
ブロンズオーカーがカタログ落ちしたので、仕方なくネイビーゴールドを選択。

自分好みにカスタムできるシャーボX。
もう少し早く買えばよかった。
色々縮小されてカスタムの幅が狭くなってしまった。
替え芯も2.3mm径にして、新シャーボXの登場を心待ちにしています!










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