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LAMY scribble (ラミー スクリブル)。
スクリブルとは「落書き」「走り書き」などの意味だそうです。(詳しくはコチラ→LAMYサイト

実物を見ての第一印象は「太!短い!」
写真でも太短い感はあったけど、実物は想像を超えてた。

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ジェットストリーム4&1も太いがそれに負けてない太さ。
それでいて、めっちゃ短い!
ぽっちゃりさんだ。


スクリブルには3種類あります。
ボールペン、シャープペンシル、芯ホルダー。(LAMYのサイトではボールペン、ペンシル(0.7)、ペンシル(3.15))
今回買ったのは芯ホルダー(3.15mm)。

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今、机の真ん中にはノートPC。左にスケジュール帳。右にリングノートという配置で仕事しています。
やる事、頼まれ事、思いついた事。あと咄嗟にメモをとる時。右のリングノートに書き込んでいます。
リングノートの内容を、自分の中で整理出来たら左のスケジュール帳へ書き込んでいきます。
リングノートに書き込む時、正に「走り書き」する用にこのLAMYスクリブルを買ってみました。

まぁ理由なんて後付けで、スクリブルの形が面白くて、前々から欲しかったんです。
3種類のスクリブルのうち、芯ホルダー(LAMYはペンシル3.15mmと呼んでいます)を選んだ理由はまたいつか。

芯ホルダーだけボールペン、シャープペンシルと軸の形状が違います。
手にして初めて知りました。

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ボールペンとシャープペンシルは丸く樽状の軸。
芯ホルダーは断面が丸ではなく、三角形になるよう削がれたようになっています。
同社のサファリやアルスターのグリップと同じ形。

でもこの削がれた部分に指を置き、筆記しようとすると

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軸が短いから書きにくい。というか書けない。

たぶんこのように持つんだと思う。

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チョークなどを持つように包み込んで保持すると、あの三角形の部分に親指、人差し指、中指が当たり安定。
なるほど。書くというより、「描く」ための形状なのね。

そんなアートでクリエイティブなものは描かないけど、普通に文字も書きやすい。
机の右側にいつも置いていたい。














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