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ゼブラのSARASA。
私が一番よく使うボールペン。
書き味は好きだ。大好きだ!
ただプラ軸なので安っぽい。もちろん安いが。
リフィルアダプターを使ってパーカージョッターに4CのSARASA芯を使ったりしてる。
金属軸の高級感とSARASAの書き心地を味わえて最近のお気に入りだ。


SARASAのリフィルとパーカーのリフィルをふと見ていたら、
「SARASAの軸にパーカーのリフィルが入るんじゃない?」
あるいは、
「パーカー軸にSARASAのリフィルが入るんじゃない?」
とへんな考えが頭をよぎった。

まずSARASA軸にパーカーリフィルを試してみよう!

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用意するもの。
使い切ったSARASAとパーカーリフィル。

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パーカーリフィルの方がSARASAのリフィルより短いので「下駄」をはかせる。
使い切ったSARASAリフィルを適当にカットして下駄を作る。

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下駄の長さはとりあえず14.7mmで試してみる。


次に口金。

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SARASAの芯径が約2.25mm。パーカーの芯径が約2.45mm。
なので口金の径を広げないと、パーカーリフィルが通らない。

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ハサミの刃を差し込んで回して径を広げる。
適当にグリグリ回し過ぎて、広がり過ぎた!
広げ過ぎると書くときにペン先ががたつくのでもう一度やり直し。
幸い使い古しのSARASAはいっぱい転がっているので、今度は慎重に穴を広げる。
黒だと普通のSARASAと見分けがつきにくいので、コバルトブルーのグリップにしました。

これで、準備完了!

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ちなみにスプリングはSARASAのもの。
組み立ててみると、あっさり完成!

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10分程度でパーカー互換SARASAの出来上がり!
芯がやや出すぎてるけど気にしない。(笑)
気になる方は下駄をもうあと1mm、2mmほど詰めて下さい。
この画像の状態で下駄は14.7mm。
これを基準に好みの突き出し具合になるように現物をみながら削って下さい。
私はめんどくさいんで、これでOKとします!

ROMEOも使えるよ。当たり前だけど。

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SARASA芯をパーカー軸へ入れるのはまた次の機会に。









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